セット野菜(2011.4.11現在)

検査した時期にお届けしていた野菜です。

小松菜 露地栽培
不織布被覆
去年の冬に種を播いたものでずっと露地で生育していました。ただし、ほうれん草と違って生育を早めるためと、鳥の食害を防ぐために不織布被覆をしていました。
菜の花
カブ  露地トンネル栽培 今春種を播いたものでずっとビニルトンネルの中で生育していました。生育状況上ビニルを外さなくてはいけなくなってからは不織布被覆をしていました。
間引き大根
白菜 室内貯蔵 既に作付けした全ての白菜を根付きのまま倉庫に持ち込み、伏せ込んでいました。根が付いているので、良い状態で日持ちします。
さつま芋 室貯蔵 霜の降りる前(10月中)に全て掘りきり、室(常時15℃)に保存し出荷に合わせて少しずつ出荷しています。
里芋 土中貯蔵 本格的な冬が来る前(11月中)に全て掘りきり、大きな穴を掘ってそこに全て伏せ込み、出荷に合わせて少しずつ出荷しています。
ゴボウ 冷蔵庫
土中貯蔵
ある程度の出荷分は収穫してあり、冷蔵庫に保存しています。その他はまだ土の中で収穫されるのを待っています。
人参 畑に全て植わっていますが、毎年寒さで傷むため土を15cm程かけています(覆土)。ユンボ(ショべルカーのような機械)で一気に掘り上げ、冷蔵庫に貯蔵してあります。
白首大根 冷蔵庫貯蔵 暖かくなると痛んでくるので、全て収穫し冷蔵庫の中に貯蔵していました。
ネギ 露地栽培 調査がされていましたが検出はされず、またネギの性質上大丈夫と判断し出荷しています。
軟白部は土中にあり、葉部は外気にありますが、物質が付着しにくいという性質があります。
ちぢみ菜 ハウス栽培
寒さなどの外気にふれた方が野菜本来の味がして栄養も高くおいしいのですが、野菜の少なくなる一時期だけハウス栽培をしています。ただし通常はある程度の大きさになるとハウスを全開して露地と同じような環境を作り出して栽培していますが、今回は放射能汚染を考えそれをしていません。
(雨に当たっていません)
        
京菜
ラディッシュ
ほうれん草
(出荷停止)
露地栽培 各地で検出され、福島で高濃度のセシウム含有が見られてからずっと出荷を停止していました。
露地で生育している葉物野菜についてはいつも以上によく洗ってからお届けしていました。
通常は根の泥を落とすために一度水で洗っている程度ですが、
問題が出てからはまず @いつもと同様に洗います。
      そしてその後 A流水で再度洗っています。
2度洗い方式を徹底していました。

菜の花のような泥のついていない野菜は例年だと洗いませんが、
今年はそれについても放射能を洗い流すという面から洗っていました。
また、水道水の汚染等も騒がれていますが、塾の水は井戸水です。

雨が降るという予報があった場合は収穫日を早め、前日収穫にしていました。
雨が降ったばかりのときの野菜は出荷していません。

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